青じその植え替えをするときに注意すべきこと

幅広く料理に使えてとても便利な青じそは、育てるのにあまり手のかからない植物なので、露地でも室内でも気軽に育てることが可能です。

青じその種や苗は、100円ショップやホームセンターで購入することができます。

青じその苗を購入した場合や、知り合いから苗のおすそ分けをいただいた場合は、青じその苗の植え替えを行う必要があります。

この植え替えを行う時には、いくつか注意すべきことがありますのでご紹介していきます。

スポンサーリンク
aojiso-studyレクタングル大

苗の植え替えの注意点 その1:土を落としすぎない

青じその苗はビニールのポットに入れて売られていることが多いです。

また、苗をもらった場合は、根に土をつけてもらっていると思います。

植物の根は、種類によってばらつきはありますが、とてもデリケートなものです。

いわば、大切な根を張る場所を引っ越しさせられる植え替えは、青じそにかぎらず植物にとってストレスがかかることです。

そのため、根を傷つけないように苗を取り出して植え替えるようにしてください。

また、苗にもともとついてる土は、全て落とさないようにしてください。

土がまるごと変わってしまうことは、植え替え後の苗の生育が悪くなるので、あまり良いことではありません。

そのため、古い土は大体1/3~半分程度を落とすようにして、新しい土に植え替えを行ってください。

苗の植え替えの注意点 その2:間隔を取って植えた後たっぷり水をやる

青じそを新しい土に移す際には、青じそを植える間隔をしっかりと取るように注意しましょう。

青じそは生育する鉢の大きさなどにもよりますが、苗の頃からは想像できないほど大きく成長することができる植物です。

ひとつひとつの株にきちんと栄養が行き渡るよう、苗と苗の間は20センチ程度あけるようにして植えるようにしましょう。

しっかりと間隔を空けないと、大きくなったときに葉と葉が重なり合ってお互いの成長を邪魔しあってしまいます。

また、植え付けた直後は苗が不安定になっているので、たっぷりと水をあげて植え替え直後の土の間に入り込んでいる空気を抜いてやるようにします。

株の成長が悪いと思ったら、市販の液肥を適切に薄めて与えるようにしてください。

まとめ

★青じその苗は丁寧に扱い、古い土が根に残る程度に取り出す
★青じその植え替えは株と株の間隔を20センチ程度取り、植え付け後はたっぷりと水をあげる

種から育てる楽しみもありますが、苗から育てることで青じその間引きなどの手間は少なくすみますし、ある程度生育しているという安心感をもって育てることが可能です。

青じその植え替えは難易度が高く感じるかもしれませんが、丁寧に行えば問題なくすくすくと成長してくれることでしょう。

ぜひ気軽に試してみてくださいね。

スポンサーリンク
aojiso-studyレクタングル大
aojiso-studyレクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする